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パターンオーダー、イージーオーダー、フルオーダーの違い
ビスポーク、カスタムオーダー、パーソナルオーダー、 メジャーメイド、ス・ミズーラ、コンピューターオーダー、サイズオーダーなど、 オーダーメイドの種類にはさまざまな言い方がありますが、 特に業界で決まった定義があるわけではありませんので、 各業者がそれぞれの定義でいろいろな言い方をしているのが現状です。
そのため「どう違うのか?」を説明するのは非常に難しいのですが、誤解を恐れずに言えば、 どれもフルオーダー、イージーオーダー、パターンオーダーの3つに大きく分類することができます。
簡単に言ってしまうと、フルオーダーとは主にハンドメイド(手縫い)を主体としたオーダーを意味し、 マシンメイド(ミシン縫い)で仕立てられたオーダーは、イージーオーダーあるいはパターンオーダーに分類されます。
実際には型紙の作り方や、裁断の方法、芯地の種類などの組み合わせによって、さらに細かく分類することができます。 例えば、一言でイージーオーダーといっても、限りなくフルオーダーに近いものもあれば、 限りなくパターンオーダーに近いものも存在します。
オーダーメイドの種類による違い
  型紙 裁断 芯地 縫製
1.フルオーダーA 手書製図 手裁断 オーダー毛芯 ハンドメイド
2.フルオーダーB 手書製図 手裁断 既成毛芯 ハンドメイド
3.フルオーダーC 手書製図 手裁断 既成毛芯 ハンド+マシン
4.イージーオーダーA 手書製図 手裁断 既成毛芯 マシンメイド
5.イージーオーダーB 自動製図 自動裁断 既成毛芯 マシンメイド
6.イージーオーダーC 自動製図 自動裁断 既成毛芯(ハーフ) マシンメイド
7.イージーオーダーD 自動製図 自動裁断 接着芯 マシンメイド
8.パターンオーダーA 既成型利用 自動裁断 既成毛芯 マシンメイド
9.パターンオーダーB 既成型利用 自動裁断 既成毛芯(ハーフ) マシンメイド
10.パターンオーダーC 既成型利用 自動裁断 接着芯 マシンメイド
参考1.最高級既製服 既成型利用 自動裁断 既成毛芯 ハンドメイド
参考2.低価格既製服 既成型利用 自動裁断 接着芯 マシンメイド
イージーオーダーと、パターンオーダーの一番大きな違いは、一着枚に型紙を作るか作らないかというところにあります。 イージーオーダーの場合、ベースとなる型紙を元に、デザイン的補正や体型的補正などを加えて型紙を作るのに対し、 パターンオーダーの場合、型紙は既製品と共通の型を使用し、デザイン変更や体型補正などはおこなわないため、型紙を作ることはしません。
そのため、パターンオーダーの場合、サイズ変更は、着丈や袖丈などの限られた部分のみとなっており、 変更できる数値も、許容範囲がかなり限られてきます。
さらにイージーオーダーには、一から型紙を手書きでおこす方法と、 CADと呼ばれるコンピューターで自動的に型紙を作る方法があります。 一から手書きで型紙をおこす方が、自由度が高くいろいろできる反面、手間がかかるためコストが高くなり、 自動で型紙を作る方法は、コストが低い反面、制約がおおくデザインの自由度は低くなります。
ここで問題なのは、一から手書きで型紙をおこす方法は、ほとんどフルオーダーと同等レベルの自由度があるため、 この方法(上記表の3.イージーオーダーA)をフルオーダーといっている業者もあることです。 もしくは、また違った独自の呼び名で呼ばれている場合もあります。 よく言われる「マシンメイドのフルオーダー」も、これに当たります。
また「イージーオーダーとは、あらかじめある型を微調整して作る〜」と解説しているサイトや雑誌がとても多く、 そのため「一から型紙をおこしていればフルオーダーである」とする人も多くいるのですが、 ハンドメイドとマシンメイドでは、料金的にも技術的にも大きな差があることと、 やはり伝統的なフルオーダーはいまだに大部分が手縫いで行われていることを考え、 当店ではイージーオーダーと表記するようにしています。
ちなみに仮縫いは、オーダーの種類に関係なくおこなうことができ、 標準あるいはオプション扱いなど、お店の判断により行うことができるためここでの説明は省いています。 (フルオーダーの仮縫いとパターンオーダーの仮縫いとではやり方や補正できる箇所が大きく異なります)
一般的には、パターンオーダー>イージーオーダー>フルオーダーの順にコストが上がるため、 商品価格もそれに準じて高くなっていくのですが、デパートなどで売られている多くの既製品ブランドがおこなっているパターンオーダーは、 イージーオーダーやフルオーダーにも負けないくらいの価格で販売されているものもあるため、 値段が高いからといってフルオーダーであるという判断をすることはできません。

型紙の作成方法や、裁断、縫製による違い
型紙の作成方法による違い
型紙の作成方法には、一から手書きで型紙を起こす方法と、CADと呼ばれるコンピューターで自動的に型紙を書く方法があります。 手書きの方が自由に線を引くことができる分、理論的にはどんなデザインにも対応できるのですが、手間がかかるためコストが高くなります。 自動で型紙を作る方法は、コストが低く、早くて納期を短縮できる反面、デザイン的制約が多く、どんなデザインでもOKというわけにはいかなくなります。
ただし、いくら手書きであればどんなデザインでも可能とはいっても、 型紙をおこす技術者にトレンドデザインへの理解がなければ、実質的には古いデザインやシルエットの型紙しか作れません。 技術者に高齢者が多く、毎年変わるトレンドに対応するのは非常に難しいため、 老舗のフルオーダーテーラーなどで服を作ると、格好悪くなってしまうのはこのためです。
裁断方法による違い
裁断の方法には、手(ハサミ)で裁断する方法と、CADで作った型紙データを元に、CAMと呼ばれるコンピュータ制御の裁断マシンで自動的に裁断する方法があります。 手で裁断する方が、定型の形以外でも自由にカットでき、身体の左右の違い(袖丈などだけではなく、肩下がりや肩幅など)も細かく調整できるのですが、コストが高くなります。 自動で裁断する方法は、コストが低く、早くて納期を短縮できる反面、定型で左右対称の形(袖丈除く)しか裁断ができません。
芯地による違い
芯地には、大きく毛芯と接着芯の二つの種類があります。毛芯は天然素材でできた芯を意味し、 中でも馬の毛をキャンバス状に織ってできたものが、丈夫でハリがあり、芯地の素材としては最高級とされています。 毛芯を使用する場合、服地に芯地を固定する方法に手間がかかり、技術を要するため、材料費だけでなく工賃も高くなります。 このため、コスト重視の洋服には、ほとんどの場合接着芯が使われます。接着芯は、その名のとおり芯に特殊な接着剤がついており、 熱を加えるだけ簡単に服地と芯地を固定することができるため、材料費だけでなく工賃も安く抑えることができます。
接着芯のメリットは、なんといてもそのコストの低さです。外見からはわからない部位だけに、既製品だけでなく、 イージーオーダーやパターンオーダーといったオーダー業界でもよく使われています。 また、毛芯と比べてとても軽くて柔らかいため、レディースやモード系の服などでもよく使われます。 ただしデメリットとして、接着芯はその性質上、部分的に接着が剥がれる場合があり、 いったん接着剤が剥がれてしまうと、元にはもどらないためとても見た目が悪くなります。 また、複数回のクリーニングでコシが失われやすく、ヨレヨレした印象になりやすいです。
毛芯のメリットは、その耐久性と適度なハリにあります。特に衿元はスーツの命ともいえる場所ですが、 毛芯の場合、立体的にふくらみを持たせ、美しくロールさせながら衿を返すことができます。 接着芯と違い、ぺちゃんと平らにつぶれたような衿にはなりません。 反面、接着芯よりも硬く、できあがりがかっちりとした印象になるため、 レディースには不向きと言われています。
縫製による違い
縫製には、ハンドメイドとマシンメイドと2種類があります。この縫製の違いは十万円単位のコスト差が出るため、 二つの間には大きな壁があると言っても過言ではありません。
ただしハンドメイドといっても、実はその種類がいくつかあります。 最高級とされるのは、丸縫いと呼ばれる方法で、一人の職人が一着を縫い上げる方法です。 全ての部位が均一の技術レベルで縫われるため品質が一定的に保たれます。 他には、各部位ごとに技術者が分業で縫い上げる方法があります。 この方法の場合、丸縫いよりも効率があがるためコストダウンできる反面、 部位ごとに縫い手が変わるため品質がばらつく可能性があります。 さらに最近では、部分的にマシンとハンドを使い分けたり、 中国に送り人件費の安い縫い子を大量に雇って手で縫わせている業者もありますが、 いずれの場合も一律にハンドメイドと呼ばれています。
ハンドメイドのスーツのよさは、ハンガーにかけた状態ではあまりわかりません。 むしろハンガーにかけた状態では、マシンメイドの方が良く見える場合が多いでしょう。 なぜなら、ハンドメイドのスーツは、人間が着た時に最も美しく見えるように立体的に縫われているからです。 マシンメイドの服と最も違うのは、例えばジャケットのスソまわりやポケットのフラップ(フタ)部分が、 ハンドメイドの場合、内側にカーブを描くように丸みを帯びていることです。 マシンメイドの場合、ここが直線的に縫われているため、どうしても人が着ると外側へ跳ねたようになってしまいます。
十万円以上の価格差を、このできあがりの差に見いだせるかどうかはお客様の判断次第です。 もっと言えば、国産のマシンメイドか中国産のハンドメイドかという選択肢もあるかもしれません。 いずれにせよ大切なのは「フルオーダーだと思っていたのに実はイージーオーダー(パターンオーダー)だった」ということがないように、 正しい知識を持って、商品を理解したうえでお買い求めいただくことだと思います。
当店では、イージーオーダーを中心とした取り扱いをしておりますが、 お客様のニーズに合わせて、パターンオーダー、フルオーダーもご用意しております。 (シャツ、シューズおよびレディーススーツはパターンオーダーとイージーオーダーどちらかになります。)
リングウッド取り扱いオーダー商品の詳しい内容を知りたい方はこちらをご覧ください。


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